牛タンの美味しさを科学的に解説してみた

牛タンの美味しさを証明

ぽっちゃりの息子(中1)が運動部に入ってからというもの、ものの1ヶ月で2kg痩せたそうだ。それまでが運動しなさすぎたということもあるけれど、運動部の活動量恐るべし。運動部だけじゃなく、普段の勉強だってきっとカロリーを多く使うに違いない。寝る時ですらカロリーを消費するくらいなのだから、頭を使うときのカロリーの消費量は一体どれだけのものになるんだろう。

そんな息子が「焼肉食べたい!絶対食べたい!」とでかい図体で赤ちゃんのような駄々をこね始めたので、とある週末の夜、食べ放題の焼肉店に行った。まったくもう、と言いながらも私に尻尾があったらきっとブンブン回っていたはずである。

もっぱら寝る時くらいしかカロリーを使っていない私なので、もちろん体重は増える一方である。せめてカロリーの低いものを〜と牛タンばっかり食べていたら、夫に「牛タンって脂肪分多いんだぞ」と言われてしまった。えぇっ!?そうなの!?わたしゃてっきり牛タンって低カロリーなんだとばっかり…。

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とは言え、結局牛タンとカルビばっかり食べてしまった反抗期な私?。

でもちょっと悔しくて帰ってからネットで調べてみた。するとやはり牛タンには脂肪分が結構含まれているとのこと。だけどカルビなんかに比べたら3分の1くらいなんだそうだ。ほら見ろ、私の罪悪感を返せ。にしても牛タンがあんなに美味しいのって、やっぱり脂肪分が含まれているからなのね。ちなみに旨み成分であるイノシン酸も豊富に含まれているとのこと。さらにレモンをかければ、牛タンの旨みと塩味に酸味が加わって絶妙な味になるんだそうだ。牛タンの美味しさを科学的に解説してみたはいいけれど、さっき食べたばかりなのにもう牛タンが恋しくなってしまった。だってまだレモンをかけるの試してないしぃ〜。

来週もまた息子に駄々をこねてほしいと思う母(40歳)なのであった。