安い牛タンをおいしくする魔法のような調理の裏技

牛タン調理の裏技

うちのお隣さんは仙台出身で、一年に2度ほど実家に帰るそうだ。そのたびにお土産として牛タンとずんだ餅を買ってきてくれる。お肉・スイーツ大好き一家の我が家としては本当にありがたい。仙台は本当に食べ物がおいしくて、我が家でも一度は旅行に行こうと話しているほどである。

そんなお隣の奥さん、牛タンにはちょっとうるさいそうで、こちらで購入する安い牛タンの調理法にもこだわりがあるそうだ。その調理法、目から鱗の上に本当に舌がとろけるほど美味しくなるので、ここで紹介したいと思う。

こちらのスーパーで購入できる牛タンと言えば、たいがい赤身の多い肉質である場合が多い。この牛タンをそのまま塩を振って食べるだけでもまあ旨いのだが、ひと手間ふた手間加えることによって本場仙台で食すような本格牛タンになるそうだ。

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まず水300ccに塩小さじ1杯、重曹小さじ2杯の液体を作り、その液体に牛タンをまんべんなく漬ける。そのまま半日から1日ほど待つ。そして牛タンの水分をよく拭きとり、ラップに包んで一日熟成させる。そして焼く。たったのこれだけで、安い牛タンが驚くほど美味しくなるのだ。

こんな風に手間暇かけてまで美味しくさせようとは、あまり私たちの住む地域の人は思わないのではないだろうか。仙台出身の奥さんだからこそできる、牛タン愛を感じさせる一品である。是非お試しあれ。